【喉が痛い.com】〜肺炎〜


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ここでは喉の痛みの原因となる病気、肺炎について詳しく説明していきます。

肺炎とは、細菌やウイルスなどの病原体に感染して肺が炎症を起こした状態の事を言います。肺炎には気管支肺炎と大葉性肺炎と間質性肺炎の3つのタイプに分けられます。

気管支肺炎
別名小葉性肺炎とも呼ばれていて、炎症の範囲が細気管支と肺胞を含む小葉に限る肺炎です。

大葉性肺炎
炎症の範囲が1つの肺葉全体にまで広がった状態の肺炎です。大葉は右肺の上葉、中葉、下葉の3つと左肺の上葉、下葉の2つを含めて5つの肺葉のことを指して言います。

間質性肺炎
別名肺線維症とも呼ばれていて、肺胞の周りにある間質に炎症が起こる肺炎です。正常な肺はスポンジのような構造をしていますが、間質性肺炎では肺の細胞が線維化して固く縮んでしまい、肺の呼吸機能が低下してしまう病気です。

肺炎の主な症状は、咳や発熱、喉の痛みや胸の痛みなどがあり、初期症状は風邪とよく似ていても、長期的で且つ通常の風邪と比べても症状が重いのが特徴です。

肺炎は日本では死亡原因の第3位(2011年統計)になるほどの病気で、死亡者全体の約10%を占めています。特に高齢者の方の死亡率は高く、肺炎で亡くなった方の9割以上が65歳以上の方です。

肺炎の治療は原因となる菌に対する抗菌薬の投与が中心となり、咳を鎮める鎮咳薬、解熱薬、痰を出しやすくする去痰薬、息苦しさや咳をやわらげる気管支拡張薬などが、症状に応じて処方されます。


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